鹿児島車両センター 硫黄島支部

愚痴や思ったことを書いていくブログです。

自己肯定感が低い人のルート考察

キリシマです。

以前このような記事を書きました。

masterneet.hatenadiary.jp

 

このときに「自己肯定感」というワードをもとに自己肯定感が低く育った人はどのような人生を歩んできたのか?という自分なりの考察と推測を交えて書いていきます。

いざぁ♂

 

!注意!

あくまでもカウンセラーではなく一個人としての意見です。

「こういう考え方もあるんだな」っていう視点で見ていただけると幸いです。

 

 

自己肯定感がない人の行動は3パターンある

僕の考察上、自己肯定感がない人が送るパターンは以下の3つになります。

  1. 頑張りすぎる
  2. 自分の不幸を他人のせいにする(他責思考)
  3. 過去を受け入れて改善へアプローチ

 

他にもいろいろあると思いますが、主にこの3パターンに分かれるんじゃないかと思います。ひとつひとつ自分なりの見解を書いていきます。

 

1.頑張りすぎる

これは、「人から認められよう」「頑張らないといけない」という概念があり、

「ありのままの自分を受け入れられない」「頑張っていない自分自身に価値がない」

ということを受け入れられずに物事が長続きしないパターンになります。

 

「親から愛情を注がれなかった…」

「条件付きの愛情しか注いでもらえなかった…」という背景がこのパターンにはあります。

 

このパターンは、人からの期待が原動力なので、人から思った反応が違うと大きく落ち込みます。

 

あと壁にぶつかるような出来事があると、心からポキッと折れて最悪鬱になってしまうケースもあります。(自責型の鬱)

 

散財癖だったり、部屋が片付かないという状態もこのケースが当てはまります。

→「こんなことしている場合じゃない!」と。

 

不完全な完璧主義で行動できなかったりすると、自分を責めるようになります。

コレが負のループになって寝不足(寝れない)、最悪鬱に。

 

このパターンは2.の「自分の不幸を他人のせいにする」という合併症を引き起こすこともあります。というか多いです。

 

2.自分の不幸を他人のせいにする(他責思考)

一番陥りやすいパターンかつ、厄介なパターンでもあります。

自覚症状がないことがほとんどです。

1.のパターン、「頑張りすぎる」と合併症を起こすこともあります。

 

これは主に、

  • 他責思考
  • 誹謗中傷、デマ(安全圏から石投げるやつ)
  • マウント、歪んだ正義、いじめ
  • 悲劇のヒロイン症候群

上記が特に当てはまります。

いじめっ子(加害者)も実は元被害者で、毒親の影響や自分ではどうしようもできない環境がかかわっていることがほとんどです。

 

それだけ幼少期の頃って親や先生の影響って強く印象に残るんです。

(教育虐待、ネグレクト、甘やかし、DQN、宗教二世など)

 

「親の機嫌を子供がとる」というような逆転現象がその人の過去に起こったうえに、このメカニズムに気づかないと周囲の人への悪口だったり、今度は自分自身が駄々っ子のように周囲の人に機嫌を取らせるようになります。

 

一番救えないパターン

 

「私かわいそうな目にあった」

↓

「思い通りにならなかった」

↓

「私が嫌いなやつ共有するね。みんなでこいつを嫌いになってね」

 

自分にとって都合よく過去を改竄しているため、その「嫌われた」って部分だけを大法螺吹いて自分の周りの人に「この人嫌い」を伝染させたりするわけです。

他の行動には権力者に媚を売ったり、構ってちゃん・察してちゃんだったりと…

とことん闇が出てくるんですよ。

 

「私達は酷いことをされてきた だから酷いことしてもいいんだ」

という無敵の人が出来上がってしまいます。

(漫画:めだかボックス「志布志飛沫」のセリフ)

 

自分自身に原因を求めないため、泥沼化していきます。

そして無意識に人が離れていきます。本当に頼れる人がいなくなります。

 

マウント自体は生存本能で誰しもありますが、

 

2.のパターンは「マウントの対象を作ることで自信を作る」。

 

人を叩いたり、見下したりすることで気持ちよくなってる。→中毒症状になりどんどん大きな刺激を求めるようになる。

 

→他人を自分の価値を認めさせる道具として扱っている。

この「マウントを取って自分自身を維持する」というのはとってももろいです。

「俺もマウントとりたくなるなー…」と立ち止まれる人は3.のパターンに当てはまるチャンスになります。

 

3.過去を受け入れて改善へアプローチ

このパターンになると今後の人生がずっと生きやすくなります。大器晩成型の人生を歩めます。

 

 

まず、「悪口言われた」「いじめにあった」という事実を受け入れるところからスタートします。

「自分の親は毒親だった」「いじめっ子は××って思うこと」を受け入れる。

この「受け入れる」というのは、初めはものすごい苦痛を伴いますが、徐々に慣れていくと怒りの衝動に駆られなくなります。

 

また、「悪口を言いたくなる場合」でも「悪口を言いたくなる自分」を受け入れることをしてあげてください。(悪口などは口に出すことはしないでください。ノートはOK)

 

「受け入れる、認める」ということが大きなキーポイントとなります。

 

その上でこの後どう行動するかを考えて実行する。(PDCAサイクル方式)

→一度の失敗でも改善に向けてのアプローチができるようになる。人間関係も同様。

過去に問題が起こったとしても、次の人間関係を築く際のアプローチはできるはずです。

 

「毒親だった、いじめられた」

↓

「毒親・いじめっ子は過去に同じようなことをされてきたんだろうな。だから自分に手を出すんだな」

と、同情できるポイントをあえて探す。そうすると怒りとは別の感情が出てきます。

この別の感情を生み出すことで、過去にいじめてきた奴や悪口言う奴に怒りの感情と時間を使わなくなります。

 

これができるようになるだけで自分のための時間を大きく確保することができます。5~10分でも少しの時間でも構いません。

 

まとめ

今回は自己肯定感が低い人が起こす行動を自分なりに3パターンに分離して考察していきました。

まずは

「自己肯定感が低いことを受け入れる」ことが人生を好転させるスタートラインかなと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

悪口言う人の背景の個人的推察

キリシマなりに悪口言う人や、ウワサ話を流す人に関する考察をしてみました。

脳内整理兼、自戒という意味でも書いていきます。いざぁ♂

 

!注意!

あくまでもカウンセラーではなく一般人の意見なので「参考程度に…」という感じで見ていただければ幸いです。m(_ _)m

 

 

 

人が悪口を言う理由:他人を自分の思い通りにしたい

自分の言うことが絶対で、意見や考えを相手にぶつけることでコントロールしようとします。

コントロールがうまくいかないと子供のように怒ります。

→ブロックすると怒る人もこれに当たる

 

また「自分が常に正しい」と勘違いしていることだったり、自分の損得で動いたり、支配することで安心感を得たりすることで悪口やウワサを言ったりするわけです。

 

悪口を言う人の背景と過去の推察

悪口やウワサを言う人は以下のメカニズムが背景にあると推測します。

 

「辛かった経験」(=いじめや毒親など)が影響して、

「謝ったらひどい目にあわされる」

↓

この影響で客観的に見ることができなくなる。

(一種の防衛機制、自分を守ることで精一杯になる)

 

謝る=「負け」を認めることになる。「自分が悪い」と自分の非(マイナスとなる行為や間違い)を認めることになる。

 

人間関係を「勝ち負け」で判断しているですね。

 

自分の過去の負の経験が原因で他人に悪口言ったり人のウワサを流すようになります。

 

他には「良かれと思った、いらないアドバイス」などを言うようになります。

※今回は悪口やウワサがテーマなので割愛します。

 

実際は社会に出ると人間関係は自分か相手がよっぽどの××××(自主規制)でない限りは謝って許してくれることが多いです。

(もちろん自分側がきちんと謝まらないといけない原因を理解していることが前提ですが)

 

これが家族とか絡むと大変になります。一気に人生がハードモードに。

教育虐待や宗教2世(親がバリバリの宗教に入っていた)などで人生が大きく狂わされます。

 

これに伴い自己肯定感がこれでもかってくらいすっからかんなんですね。

→本当の「自分自身」がわからない状態のまま生きてきた。

 

「これが正しい」「これは間違っている」の2極思考になりやすい

悪口言う人は大体ですが2極思考、極端な思考が多い気がします。

自分が経験した方は「正義感が強い(これが正しい)」ケースがほとんどでした。

 

 

=「正義感が強い」「自分は正しいことをしている」

→歪みが進むと「歪んだ正義感、自分は悪くない」

という状態に陥ることがあります。しかも無意識で。

これが厄介なんですよ。

 

 

そりゃ人と関わりたくなくなるのも無理はないですよ。

 

「自分を見てほしい」という承認欲求が異常に強い

悪口言う人はもう一つ心理があって、

「自分を見てほしい」

というのが根底にあります。

 

構ってちゃん、察してちゃんはこのケースに当たります。キリシマもそうでした。

他力本願や自己中心的な性格はこれに当たります。

 

ただ実際は、言葉を介さずに伝わるなんてことは幻想でしかありません。できたらエスパーというか妖怪の類ですよ。

※さとりという心を読む妖怪がいます。

 

で、終わったことをネチネチいう。

僕のケースでは「だったら先に言えよ…」(他責)というケースがほとんどでした。

 

これも親から愛されなかったりなど、人間関係に関するトラウマがその人にあると推測します。

 

キリシマなりの悪口言う人の推測

自分の推測ですが、

「悪口言う人=元は素直だったが、環境や境遇のせいで歪んでいった」

と考察します。

 

いじめ、毒親、毒教師、クソ上司など、「自分が屈するしかなかった状況」を経験してきて、自己肯定感が皆無になるほど壊されていった人

 

=自己肯定感がボロボロになった人

 

と認識しています。

 

特に幼少期、学生時代にこれを経験していると大人になってもトラウマといった形で防衛本能として悪口が出る…ということが多いように思います。

 

キリシマさんも過去にあったし今も片鱗はある

ここは与太です。

自分自身もそうですが、いじめや毒親など影響って昔から今までずるずる引きずってくるもので、自己肯定感と自己効力感が共にすっからかんになるほどないんですね。

(0に限りなく近い状態)

 

特に学生時代は酷く、先生の圧力、同級生からのいじめ、毒親の過干渉、高校卒業後はクソ上司など…

特に子供時代は親・先生の言うことが絶対、親・先生の世界が絶対ということもあり、人付き合いとかどうすればいいのかわからない状態がここ最近まで続きました。

 

そりゃ自己肯定感も自己効力感もないわけですよ。人嫌いって思うのも無理ないし。

ウワサ鵜呑みにしちゃったし。

 

自分のことに精一杯で、周りから見たら自分勝手な人間になるわけですよ。

不完全な完璧主義もここから来てるかもしれないですし。(遅刻魔などの原因)

 

まぁそれが今になって自分を強くした、という経験にもなりました。

復讐心も使いよう・考えようで成長の糧になるんですよ。

 

 

他責思考が悪いわけではないが自責思考とのバランスは重要

大事なのは他責と自責のバランスです。

他責思考に強すぎても人間不信は続いて信用なくすし、逆に自責思考が強すぎても「自分が悪かったのかな…」と考え込んでしまい鬱っぽくなります。(自分は後者)

 

個人的体感としては、

自責:7 他責:3

 

あるいは

自責:8 他責:2 or 自責:6 他責:4

 

これくらいがちょうどいいと思います。

 

「自分が今・これから何とかなる、すること」

と

「他人や環境、過去に起こったどうしようもできないこと」

と思考を分けることが、

個人的には一番人生生きやすくするコツなんじゃないかなって思います。

 

「過去に起こったことはしょうがないけど、受け入れる必要はある」

別にいじめっ子や毒親がやってきたことは許さなくたっていいです。××!って思ってもいいですし。

 

大事なのは

「辛いことがあったけども、今、それ(いじめや虐待)が起こっているか?」

 

ほとんどのケースは今現在起こってないと思います。

 

これは脳ミソが過去の記憶にとらわれている状態なので、脳ミソの状態を「今現在」に戻してあげる必要があるわけです。

 

その時に

「あ、こんな辛いこともあったな」って自分を受け入れること。それだけでも効果あります。

(マインドフルネスってやつです)

 

悪口や暴言を言いそうになったとき、頭に思い浮かんだときは「こんなこともあったな」って一度冷静になって今の状況に集中する…

これでいいと思います。

 

初めは辛いけど徐々に慣れて来るゾ。

怒りによる感情の波も自分でコントロールできるようになるとちょっとの怒りでも動じなくなります。

 

(過去・現在の)いじめの加害者、毒親・毒教師、クソ上司に対しては、

「この人もかわいそうな目にあってたんだろうな。自己肯定感が低いから絡むんだろうな」

と思うことにしました。

 

そもそも人生幸せに送っているなら、他人に構っている時間がもったいないのをわかっている上で関わらないという選択をしているはずです。

自分自身への努力で一生懸命時間と体力使ってますもの。

 

または、

「自分のことを大事にした上で関わる」

という選択肢を取っているはずです。

 

自己肯定感と自己効力感の違い

ところどころ自己肯定感という言葉を出してきましたが、同様に事故効力感という言葉があります。

(与太として頭の片隅に入れておいてください。)

 

一見、「自己肯定感」と「自己効力感」は同じような響きに聞こえますが、実際は少し違います。

「自己評価」という部分は共通していますが、

 

自己肯定感→居場所がある、みんなと同じことができる。(立場がある)

現在の自分に価値・自信がある

 

自己効力感→興味関心の強い・好きなところを強めていく

未来の自分に自信・価値がある

 

自己肯定感という“土台”があって、自己効力感が育つ。

 

自己肯定感は低いのも問題ですが高すぎてもマウント取りみたいな形になってしまうのでこれもほどほどに高めておいたほうがよさそうです。

 

自己肯定感という土台がデカすぎると自己効力感という2階の部分が育たなくなる。

自己肯定感もバランスが大事ということですね。

 

責任や好奇心(得意事項)をはっきりさせる、何が得意か苦手かをはっきりさせるかというのは自己理解が必要な部分ではあります。

 

自己肯定感→今の自分に価値があるかを自分自身で認めること

が僕は重要かなと思います。

 

最後に

最後にまとめなんですが、

悪口を言う人→自己肯定感が低い、自分自身を受け入れていない、過去に人間関係でトラウマがあった

という結論です。

 

この自己肯定感が低くトラウマがあった中で、自分がこれからどう生きてくかが肝になってくると思います。

 

過去は過去と割り切って、今をきちんと受け入れて生きる。

これに尽きるんじゃないかと思います。

 

最後までありがとうございました。

 

参考動画

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自己肯定感と自己効力感の話↓

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キリシマさんの現状報告 9月

キリシマです。今年もあと4ヶ月です。早ぇ。

今月は友人の誕生日と同時に、推しの死から早4ヶ月が経ちました。

れまこ。元気にしてるか?

 

というわけで現状報告です。

 

 

現状報告

  • MOSアソシエイトになりました(Excel、Word、PowerPoint スペシャリスト取得)
  • AT限定普通自動車免許を取りました
  • 減量中(しているようでしていない)

資格と免許を取りました。現在はAccessに挑戦中です。やったことないしムズいけど挑戦します。

現在の職場が今年で満期なので、就職に向けて行動をしています。

 

推しの死がきっかけになったこと

推しの死は確かに悲しかったです。

だけど、「自分が真面目に生きよう」という切っ掛けにもなりました。

 

推しの死と向き合ったことで真剣に生きようと思ったこと

今まで友達の約束に何度も遅刻してきた僕が、推しの死をきっかけに、

「人に迷惑ばっかりかけてはいられない。特に遅刻で。」

本格的に遅刻魔卒業を目指すきっかけになったわけですよ。ちこくま社長

 

約束の時刻に早く来すぎて怒られたこともあったけどね…(苦笑)

まぁそれも勉強になったわけで。

約束の時間は「面接」と思うことにしました。

 

あとは事前準備をしっかり済ませておく。これに限ります。

 

あとは今やることをやる。

ブログで今までの出来事のアウトプットもそうだし、

お絵かきやMOS、就職活動を自分のペースで頑張ったり。

(マイクラやっちゃうときもあるけど…)

 

 

とにかく将来のためにできることをやる。完璧主義と向き合う。

ありのままの自分を受け入れる。

 

あとは不定期にれまちゃんにお手紙という形で報告します。

 

れまちゃんを思い出を話す動画↓

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日頃の感謝

2つ目。

「日頃から自分は大事にされてきた」ということです。

仕事やプライベートでも自分を大事にしてくれている人がいることと、

日頃の小さなことの感謝を大切にできたこと。

 

 

今まで辛いこと厳しいこともありましたが、ここまで無事に生きてきたことには感謝ですし、何か意味があるんじゃないかと思います。

 

父親からもエールを頂きまして、

「権利よりもまず義務を果たせ」

という温かい言葉を頂きました。

 

あと、悪いことしたら素直に「ごめんなさい」って言えるのも自分の強みだと思っています。最近は反省点から改善へのステップを自分から作れるようになったのも、周囲の皆さんのおかげで頑張れてます。頑張りすぎるのもよくないけど…(苦笑)

 

キリシマの抱負

3つ目です。これからの抱負といいますか。

これからどうしていくかという目標を書きます。

 

完璧主義を手放す

「しなきゃいけない目標が多すぎる」「頑張らないといけない」といけないという無意識下の強迫概念で動いています。

それが遅刻癖だったり交流会での交流不安とかにつながっているんじゃないかと思います。

 

「とりあえずやってみる」、「やらない日があってもいい」という感じで縛りを緩くしてみる。人間関係だと、「とりあえず話す」とかでもいいし。

 

手を付けてみると自然とスラスラ行けるもんですね。ブログも勉強もしかり。

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メタ認知…lcll ^.-^llφメモメモ

 

 

おわりに

現状報告や日頃の感謝、これからキリシマはどうしたいかを書きました。

将来に向けてお勉強や交流、親睦を深めていく、お絵かきをやっていくのと同時に、

「完璧主義と向き合う」ということをテーマにシルバーウィークを過ごします。

 

お絵かきも人に喜んでもらいたいし、“芸は身を助ける”って言うし。

すぐ頑張る言う!頑張りすぎに注意だぞ俺。今も頑張ってるぞ俺。

 

あとはしっかり「休む」こと。

運動や読書とか、お絵かきも休む手段になれたらいいな。

寝るだけが休むじゃないんでね。

 

キリシマでした。MOS頑張りますノシ

キリシマの近況報告や雑記とか

キリシマです。

近況報告と雑記を書きます。

 

 

 

キリシマ自身の過去と向き合う

最近、こんな本を買い読み始めました。

 

とりあえず1通り読みましたが、想像以上にドロドロした内容で、

 

「自分も親にこうされてきたんだな」

「このようなしつけという虐待をされてきたんだな」

という過去を振り返ることができました。

 

※まだ電子書籍などで続きがあるのでタブレット買ったりしたら読んでみます。

 

だけど、「過去はいろいろあったけど、これからは自分が楽しいこと、やりたいことをやっていこう」

と割り切ることにしました。

それでも過去に虐待やいじめの記憶がフラッシュバックするときもありますが、

「そういうときもあるよね。だから今を大事に生きろ」

 

と「今を大事に」療法で乗り切ることにしました。

まぁ俺も人間だしね。

 

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つらい過去と向き合えた…というのも自分自身の成長だと思います。

 

そして今日9月13日、気になったツイートがこちら↓

 

今日のたんプリ(名探偵プリキュア!)でのこのセリフ、

 

ゴウエモン(怪盗団ファントム幹部)

「過去をなかったことにはできねえぞ。過去を背負って新たな道を行け!」

 

最高のエールとも受け取れるセリフでした。ゴウエモンさんめっちゃいい元上司やんけ。愛される悪党っていいねぇ。

 

新たな試練

10月の交流会で元友人が参戦とのことです。

 

元友人のツイート

「精神2級が2人来るのは確定。イベントに合理的配慮がない」

↑(前回のフレネミーの方のツイート)

 

気にしちゃう僕も僕ですが、見てしまった以上はこちらも毅然とした対応をさせてもらいます。

 

そこで、どこぞの知らない相手が自分に対してなんか言ってるなって思ったら…

「暇なんだな」

「お前誰だよ?」

と思うことにしました。

所詮元友人だろうが他人は他人なんで。(鼻ホジ)

 

 

正直彼らに関しては、もうどうでもいいです。

まぁかわいそうな人だなと思います。

こうやっていじめっ子ってできるんだなっていうメカニズムを見れましたしね。

 

 

まぁ試されてると考えることにしました。その際、

  • 「人を叩きたいときほど自分はどうコントロールするか」(自己正当化、正義中毒とどう付き合うか)
  • 「自分にもこういうところがある」という、上記のような感情を持っていると認識する。(拒否すればするほど怒りなどにとらわれやすくなる)→自責思考
  • 今に集中する 自分がどうしたいかを考える。(スマホいじる代わりに本を読むなど)

 

という感じです。自戒の意味を込めて。

特に、自己正当化は人の本能でもあるので、ここをいかにコントロールできるか。

これは今後の課題にします。

 

 

 

キリシマでした。

友人がフレネミーだった話

キリシマです。身辺整理その2ということでも書きます。

 

別れた元友人は実はフレネミーでした。

別れてからいろいろ言うのもアレですがこの際ハッキリさせたいと思い書きます。

 

 

長く付き合ってた元友人が実はフレネミーだった

その友人とは2019年から2024年の5年ほど付き合っておりました。

 

しかし2年ほど前に、その元友人と縁を切る際に友人のTwitterで、

「距離を置いている友人がいるが、テイカーは精神科行ってしかるべき処置を受けないといけないと感じた」

※友人がピンチで相談した矢先に起こった出来事

 

「相談してもらってこれ?」ってなった瞬間、当時の僕は一度距離を置きました。

一度というか永遠ですけど。

 

 

 

5年間はかなり長かったので最初はショックでしたね。今はどうでもよくなりましたけど。

しかも、「相談事の内容をバラされた」。ありえない。

 

相談してもらった相手に恩を仇で返すってものすごく失礼じゃないですか?

まぁ遅刻魔である自分も人のこと言えませんが。

 

補足:フレネミーとは?

英語で「Friend」+「Enemy」を合わせた造語です。

表では友達や味方の顔で接してるけど、裏では悪口や噂話を流す。

という意味の造語になります。

 

これは嫉妬心や承認欲求など、心に強い劣等感があるとこの傾向になりやすいようです。

 

 

その時のキリシマの心境

一言でいうなら「かなり共依存の関係だった」これに尽きます。

 

フレネミーだった元友人の噂さ話に対して「ノー」とはっきり言えなかったのも、自分の過去に受けた古傷が影響してるんだと思います。

 

(キリシマ自身過去にが「親に言われたことを否定したら激怒された」など。自分の親、母親が猛毒親なので)

 

人の顔を伺いすぎて自分が疲弊してしまってたんですね。

 

 

キリシマの余談

本題からずれますが、キリシマ自身の傾向として、「実力のある人に媚びてしまう」という悪い傾向があるということを自覚してます。

(これは親や先生、上司など該当します。特に自分の場合はクソみたいな人で媚びる…というか助けを求めていってしまう傾向あり)

→これに関してはまたブログ書きます。書籍を買いましたので…

 

DDR始めたての頃にもありましたので(現在はその人とは相互ブロック済み。後にその人が危険人物ということが明らかになった)

 

結論を言うと、

「まだまだ自分軸がない」

これに限ります。

 

実はフレネミー?と思われる行動はこれ以外にもあった

実は今回の元友人の行動以外にも、フレネミーと思われる行動はありました。

(あくまでも気になったことだけ挙げます)

・やけに相談事が多い

・DMや直接会った際、自分の他の友人(フォロワー)に対して陰口や噂

・終わったことをネチネチいう(しかも旅行中にLINEされた)

・うつ病で休んでいた時に「これ以上は付き合いません」

→(自分は悪口書いたつもりはないけど)その元友人は「言い方は確かに悪かったけど私たちに対する悪口ならツイート消してください」(自分の批判には弱い)

 

特に2つ目と3つ目で境界線引いて距離を置くべきだったんじゃないかと反省しています。

 

追記:彼女はおそらく「察してちゃん」だったと思います。

後からネチネチいって来たり、自分がただ寒くてコーヒー買っただけなのに「自分だけコーヒー飲んでずるい」とか…

 

言ってくれればいいのに。

察してってそれ人に対してエネルギー使ってくださいって暗に言ってますよね?

大事な物事は言わないと伝わりませんよ。

(自分への戒めとしても書きますが)

 

キリシマの余談2

・陰口や噂

→これ昔僕やったことあって実際に噂してた人に会ったら激怒されました。

(このときは自己肯定感が×ぬほど低かった)

 

噂話をすぐ信じてしまうのは自己肯定感が低かったというのもありますし、人に依存しやすい体質でもありました。自分軸もないし。周りも見ないし。

 

激怒した人に逆恨みもしたけど、自己肯定感あがったら、

「そりゃ俺が悪いわ、相手が激怒するのも無理はない」

とやっと気持ちが落ち着きました。

 

Twitterは本性出やすいところなんじゃないかなと推測してます。

僕の予想だけどね。

 

キリシマの今後

自分軸をしっかり作っていくことにします。あとは境界線をしっかり引くこと。

これに限ります。

→遅刻癖とかも自分軸がない行動だった。

(どこかで幸せになることを自分自身で拒んでいた。また別でブログを書きます。)

 

友達が減るのは「自分のレベルアップには必要」と捉えることにしました。

別れる前は「どうしてこうなったんだろう…」と憂鬱でしたが、

 

今現在の心境としましては、

「自分の思い通りにいかなかったり、自分より幸せになっている人が憎くてツイッターで悪口言ってるんだろうな」

(自分が正しいで考えてる?知る由はないが…)

という心境です。

 

DMや直接会った時の陰口を言っている点で境界線を引くべきだった、

と痛感しています。

 

いずれは分かれる運命だったと。歪な関係は長続きしないってことですね。

 

自分の幸せは自分で作る。それだけです。

自分と今を大事にするだけ。

Twitter見てるほど俺の人生は暇じゃない。

 

参考になったツイートや動画など

 

 

www.youtube.com

 

ありがとうございました。

免許取得頑張るぞー!!!

推しの死と誕生日と

キリシマです。身辺整理という意味でも書きます。

 

推しの訃報

先日、推しのVが亡くなりました。

 

 

16日のリアイベをめちゃくちゃ楽しみにしてた中、GWの最終日にリアイベ中止のお知らせが来て、

 

「気を取り戻して車校頑張るぞ」、と思う中で、仕事後に上記のツイートを見て、

「え…」

 

気が動転して職場でスマホを1時間ほど眺めてました。

心にぽっかり穴が開きました。とても大きな穴が。

 

「この状態で技能を受けるのはマズい」となり、急遽その日とその翌日の技能教習はキャンセルしました。

 

薄々感づいていたのですが、普段毎日のようにリツイートやリプライをする元気な彼女なんですが、5月の初めにポツンとTwitterの更新が途絶えてしまいました。

GW中に音沙汰が全くなかった…最初は杞憂であれば良かったのですが、最悪の予想が当たってしまった。

 

7日、8日はひたすら嗚咽の日々でした。

 

 

30の誕生日を迎えて

推しの訃報から2日後、

僕は30歳の誕生日を迎えました。さらば20代、ウェルカム30代。

いよいよおっさんの仲間入りです。

 

色々重い出来事やたくさんの災難があった中で、無事に30歳の誕生日を迎えることができました。

誕生日はただ年を取る…という考えではなく

「自分が生まれてから、今年も無事に1年を過ごすことができた日」

と考えています。

(「Va-11 Hall-A」 ジル・スティングレイのセリフを引用)

 

そしてその日、友達と映画見て、サイゼリヤ行って飯食って、星野珈琲店で駄弁ったり…

後にも先にも1回きりの時間を過ごすことができました。

 

ゲーセンでは推しの好きな麻雀(麻雀ファイトガール)をひたすらプレイしていました。

でも、最初で、

「彼女は心から麻雀が好きだったんだろうな…」

とゲーセンで泣きそうになりました。

 

きっかけは雀魂の参加型から彼女を知り、雀魂以外も好きになり、SHOWROOMで彼女を応援するようになって…、

リアイベ行ったり、アンバサダーを務めたラーメン屋やドーナツ屋へ行ったり…

またホラゲ(アクアリウムは踊らない)をきっかけに水族館へ行くようになったりと、

彼女の配信をきっかけに好きになったり興味を持ったものが増えたのはとても多かったです。

彼女がアンバサダー務めたラーメン屋はめっちゃうまかった。

 

そしてファンアートを書くようになったり。

 

 

彼女のタイムスケジュールを投稿するときは必ずファンが書いてくれたファンアートを投稿することがよくあったので「自分も頑張って投稿しよう」というきっかけにもなりました。(最近さぼってはいますがちょっとずつ復帰していきます。)

 

誕生日をお祝いしてくれた方々ありがとうございます。

 

彼女(煙火草れまこ)のよかったところ

とにかく

「リスナーひとりひとりを大事にしていた」

これに尽きます。

 

少しでも多くのリスナーのコメントに反応してくれたりしてくれたこと、「ちょっとこれは直した方がいいよ」ということを伝えたり、リスナーのいいところをしっかり見てくれていたことです。

 

当然と言えば当然なんですが例えば、

「人に不快な思いさせちゃいけない。もしさせてしまったらごめんなさいって言ってね」とか。

 

調子乗りやすい自分にブレーキを掛けてくれた、とても立派なVでした。

彼女を応援したことにより、自分のレベルが大きく上がったなと実感しています。

 

 

キリシマは今後どう生きるか

キリシマは今後、彼女の言葉と魂を心に、MOSや自動車免許、お絵かきなど積極的に進めてまいります。もちろん筋トレと運動も。

(現在はMOS(エクセル)、AT限定自動車免許を取得を目指しています)

そして、SHOWROOMでは彼女を支えてくれた人たち(ピクセルポッププロモーションに所属している先輩後輩)をメインに応援していきます。

もちろんSHOWROOMで知り合った方々にもできるだけあいさつや雑談にも参加していく所存です。

 

自分が今できることをやるまでです。

 

 

 

 

れまちゃん、楽しい時間をありがとう。

 

俺はれまちゃんの分まで頑張っていきます。

 

天国から見守っててね。

 

キリちゃん(特急キリシマ7号)より

自分の中のもどかしい気持ちの整理

キリシマです。

最近自分がやらかしていることについて心残りがあるので書きます。

今回は、愛着の問題などいろいろ話していきますので、真剣に見てくれると幸いです。

 

もどかしい気持ちの原因

1.大会のスタッフなのに寝坊をやらかして大遅刻をかましたこと。

2.「今まで慕っていた人に嫌われた?」というメンヘラムーブ。

 

これだけでも「自分はクソな人間してるなぁ」となりますが、少しでも改善するようにしていきます。

 

12/28の日は、「大会スタッフが遅刻する」という失態をかましたゆえに罪悪感にさいなまれた。

という状態になってました。

 

キリシマさんの遅刻の原因

(動画やサイトから引っ張ってきたものも含む)

・「優しい人」に依存している

・遅刻することに対して成功体験がある

・自己肯定感が低い(←意外とある)

・精神面で疲れている

・完璧主義

・ストレスやプレッシャーからの逃避

・先延ばし癖がある

・朝が苦手、睡眠不足(生活の乱れ)

 

厄介なことに「潜在意識レベルで問題を解決していかなければならない」ということです。多分、自分でもわかってないことがたくさんある気がします。

 

 

「優しい人」に依存している・遅刻することに対して成功体験がある

 

動画で見た文面が、

「優しい人が怒るときは最終手段である」

「普段から我慢を重ねており、思ったことをすぐに口に出す人とは違う」

「優しい人が怒る時は手が付けられない」

「優しい人は【呆れる】を選びやすい」

「優しい人は他の人間関係で満たされている」

 

怒る→「相手に変わってほしいから、思い通りになってほしい」

呆れる→「相手に期待していない」

 

呆れる→人間関係の終わり

自分はいつこの状況になってもおかしくないわけです。

今こう気づけただけでもかなり違いますが…

 

・自己肯定感が低い、精神面で疲れている、完璧主義

→無意識というか潜在意識での逃避行動

(潜在意識で自分を守るという行動に出る)

スマホいじったり、だらだらとゲームしたり、風呂や歯磨きをおろそかにする。

なのに「頭の中の自分はできてる」と勘違いして理想と現実のギャップで大爆死する。しかもアクション起こす気もないからなおさら大爆死。

 

・ストレスやプレッシャーからの逃避、先延ばし癖がある、朝が苦手、睡眠不足(生活の乱れ)

→逃避の大きなサインが「ストーブの前に座りスマホを触る」

というムーブ。危ねぇ。

 

先延ばし癖は「どうにかなる・どうせ途中で辞めちゃうし」という感じでネガティブな感情が無意識に発動してしまってる状態です。

 

朝が苦手→大体ギリギリまで寝てます。先日のうちにやっておかんといかんことも放置するくらい疲れ切ってる癖して夜だらだらとスマホをいじってたりしてると、大体こんな感じになります。

 

これからの改善策

・「優しい人」に依存している、遅刻することに対して成功体験がある

自覚するところから。

「このままだといつ切られてもおかしくない」

という危機感を持って行動する。

 

「何が起こるか」ということを想像して行動する。

 

・自己肯定感が低い、精神面で疲れている、完璧主義

メンタル不調のサイン。

運動したりしてリフレッシュに全力を。

完璧主義は「とりあえず行動できた」を主軸にする。

別に全部できてなくてもいい。

 

自己肯定感について

→「自分は必ず誰かから必要とされている」「大事にされている」と悲観せずに思考を改める。

メンタルやってるときほど周りの感謝などに目が行かなくなるので極力メンタルの調子は維持できるようにするといい。運動はめっちゃすっきりしますね。

 

・ストレスやプレッシャーからの逃避、先延ばし癖

とにかく行動する。

ベッドに入るのはできることをやってから(1つでもいい)

できればスマホやパソコンを控えるとなお良し。

あらかじめやることを1つ決めておく。そして決めたら1つのことに集中する。

(片づけをする、ブログを書くなど)

 

集中するときはできるだけスマホを置かない(スマホはメルカリで使う、それ以外は視界に入れる場所に置かない)

 

・朝が苦手、睡眠不足(生活の乱れ)、精神面で疲れている

→夜のスマホ(特にSNS)を辞める。代わりに読書やお絵描きなどで代用。

昨日のうちに服や持ち物の整理をする。

朝のストーブをタイマーでつける。

敢えて朝やることを決める。(例:ブログ書くなど)

 

少しでもいいから運動をする。(デブ直す)

→ジョギングやウォーキング、平日ならゴミ出しなどでもルーティンを作る。

 

お菓子などの甘味料を控え、フルーツスムージーに変える。

お菓子は魔物です。

(外食は自炊にして費用と摂取カロリーを抑えるなど)

 

1/15現在、ココアなどの温かい飲料を飲むと空腹が抑えられるので、間食を抑えられる。温かいココアサイコー。

 

 

最後に

一つの結論として、

自分の中の遅刻→無意識による防衛癖

(幼少期のトラウマによるものも含む)

優しくしてくれた人への依存

 

というのが結論です。

 

今まで優しくしてくれていた人に依存してたのと、不安でどうしようもないという状態が長く続いていましたが、これをきっかけに自分を少しずつ変えていくきっかけにします。

大事な人だからこそ、1分1秒を大事にできるように頑張ります。

 

 

キリシマでした。

デブ改善でちょっとずつフィットボクシングしていきます。

まずはとりあえず行動。頭空っぽにするって大事。

 

あとは、自分を大事にしてくれる人の存在を忘れないように日々感謝の記録を日記(ノート)に書いていくようにします。

 

 

今回参考にした動画やサイトや書籍

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

 

ameblo.jp

 

korekotae.com

 

lifetopi.com

https://amzn.asia/d/63E9tiu

↑「わたしが「わたし」を助けに行こう」

この本はとても腑に落ちました。是非とも読んでみてください。